男性営業事務ってどうなの?働いて感じたこと7選!!

営業事務職

2020年で社会人2年目になりました「ゆいわ」と申します。

みなさんは、営業事務職に憧れを抱いたり、営業事務職に就きたいでしょうか!?

この記事では実際に男性である私が営業事務職として働き、感じたことについて7つご紹介していこうと思います( ´∀` )!。

少しでも、営業事務職に興味がある方や現場の声を聞きたい方への参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします!

プロフィール

まず簡単に私「ゆいわ」の自己紹介をさせていただきます( ´∀` )

業種:食品メーカー

職種:営業事務職(2020年時点で歴1年)

入社3か月で営業部から営業事務へ部署異動になりましたw

専門的なスキルはありません(´;ω;`)

Excelの勉強をし、業務効率を高めるように努力中!!

朝活でランニングや筋トレ・読書に勉強(Excelなど)に努めています( ´∀` )!

趣味はランニングと読書です。

スイーツが好きで特にエクレアが大好きです。

職種:営業事務職

挨拶でもご紹介させていただきましたが、私の職種は「営業事務」になります。

2020年7月時点で丸1年在籍しております。

簡単に営業事務職がどういう仕事をするのかというと「営業職のサポート・バックアップする」仕事です。

営業担当者の代わりに見積書や請求書を作成したり、売上データの入力などの計数管理をしたりします。

さらに、顧客からの電話問い合わせやクレーム対応、来客の応対などの業務もおこないます。

幅広い仕事があるのが特徴だと思います!

①実際に働いてみて

一点集中的な仕事ではなく、マルチタスクが求められる部署なんだなぁ~と日々思っております。

率直な感想は「マルチタスクが苦手・・・」だな~と感じています。

マルチタスクとは、複数の作業を同時に並行して切り替えながら処理をすることです。

若手営業事務は基本的に社内の雑務処理・応対を多く任されます。

たとえば、商品サンプルの発送手配・送り状の作成、販促物の発注・備品(文具など)管理、印刷用紙のセットや管理、お茶出し、電話対応、見積作成…などなど

上記の業務に加えて、各取引先専用コードの管理・実績集計、月初は請求書業務・月末はその月中に終わらせなければならないデータ入力処理などが加わり、ストレスと業務量が重くのしかかってきます。

月末月初は特に仕事量が増えるので、簡単にご紹介していこうと思います( ´∀` )!

~月末業務~

簡単に言うとその月にやらなければならない処理のことです。

例えば商品Aを今月中に売上しなければならい(来月発行される請求書に計上するため)から、営業から情報を聞かないといけない(営業の未連携の場合)。

私の会社では営業事務が社内システムを使い、一部商品の売上処理をしております。

売上漏れが生じてしまったら、取引先に迷惑をかけてしまうので、月内に必ず処理を終わらせなければいけません。

その際に営業に問い合わせることもあり、コミュニケーションも大切になります。

また、ギリギリになって連携されることもあります…

処理漏れが無いようにタスク管理がとても重要になります。

処理漏れは社外の取引先にも多大な迷惑をかけてしまうので、気を付けています(-ω-)/

~月初業務~

月初は主に請求書業務が大きなウェイトを占めます。

  1. 売掛簿と呼ばれる売掛金の管理している帳簿の確認作業。
  2. 先方書式の請求書と自社の請求書の金額確認。
  3. 先方書式に合わせた請求書の送付。

などなど、請求に関わる書類の作成や金額の確認を行います。

何がペーパレス化だよ!!と突っ込みたくなります。

こういった業務をやらなければならないときに、若手ならではの業務(電話対応・来客対応など)が加わったら混乱して息苦しいなぁ~と感じます。

一つの仕事をやりながら別の応対をするようなマルチタスクが苦手と感じました。

一点集中で仕事に取り組める環境はあまり無く、色々な業務を並行して処理していく能力が求められていると感じています(-ω-)/

②男性が営業事務ってどう?

男性の営業事務だから、不便に思う事はあまりないです!!

お茶出しや来客対応などの所作は、苦労や緊張はしましたが、特に言われることはなかったです。

社内業務も別段気にすることなく、仕事ができるのでご安心ください( ´∀` )!

マルチタスクも慣れれば大丈夫!と先輩社員に言われているので、実践あるのみです。

男性営業事務は「普通にいるし、仕事に支障はない」ということです( ´∀` )!

営業事務職をして、業務を並行して処理していくことが大変で、テキパキと仕事をされている先輩社員の方々は凄いと感じています。

しっかりと自分自身に与えられた業務をこなせるように精進していきたいです!

ただ、働きまくってお金を稼ぎたい!と思う方には、営業事務という仕事は不向きだと思います。

なぜなら、営業事務職は営業さんの指示のもと、処理をすることがほとんどだからです!

③突発的な業務は結構ストレス

突発的な業務はかなり、ストレスを与えます(;´Д`)

なぜなら、その突発的な業務は「緊急性」を帯びているからです。

私の場合ですと、

「電話対応」「来客対応(お茶出し)」「見積作成」などです。

特に電話対応のウェイトが大きいです。

突発的な業務は結構ストレスになってしまいます・・・

例えば・・・

  • 「集中したい(資料作成中の時や金額確認中の時)のに電話がきたら出なければいけない」
  • 「まだ仕事が片付いていないのに発送手配の時間だ」
  • 「お客さんが来るだと??お茶出し…に行かなければ」
  • 「取引先から電話で見積作成の依頼が来た」

などなど、

突発的な業務は意外に負担が大きく(緊急性が高いことが多いため)、マルチタスク能力が求められます。

また、緊急性が高いことから、自分の業務を一旦中断しなければなりません。

こうした業務に追われて、自分の仕事に対する集中力が途切れてしまいます。

かなり振り回されることが多く自分の仕事に集中できないことが多いと感じています。

そのため

創造的な仕事がしたい!という方には不向きな職種です。

突発的な業務によって結構ストレスは感じますね。

④給与水準は高くないです

営業事務職は、比較的に給与水準が高いとは言えません。

なぜなら、営業事務職とは「本来営業がやるべきデスクワークその他雑務を請け負う部署」という位置付けがされているためです。

そして、比較的代替可能な業務が多いので、そうした点が給料や賞与に反映され手取り額は低くなってしまいます。

頑張った分だけ稼ぎたいという方にも不向きだと感じています。

⑤営業事務職に向いている人!

ここまで、実際に私が若手として、営業事務として、業務に携わってきて感じたことを書いてきました。

私の経験からどういう人におススメをしたかを自分なりにまとめてみました!

ご参考になれば幸いです( ´∀` )!

  • チームワークを大切にできる方
  • コツコツと計画的に物事を進められることが楽しいと思える方
  • 縁の下の力持ちをしっかりと理解している人
  • マルチタスク能力がある方
  • コミュニケーション能力の高い方
  • ワークライフバランスを重要視する方

など当てはまる方々におススメな職種であると思います!

営業事務職は営業さんだけでなく、部署内連携も大切になります。

自分の処理が次の人達の処理につながることもあるので、しっかりとコミュニケーションを取っていくことが、スムーズな仕事処理に繋がります。

色々なたくさんの仕事が舞い込んでくるので、タスク管理も重要になります。

自分がやるべき仕事を管理しておくように自己管理が出来る方は、仕事ができる人!というイメージがありますね( ´∀` )!

「仕方なく裏方で支えとなる」と考える人にはおススメできません!!

なぜなら、雰囲気が怖いからです!!

ため息をつかれながら、仕事の連携をしたくないですよね( ´∀` )!

裏方としてしっかりとサポートできる「縁の下の力持ち」の行動が出来る人におススメだと思っています!!

⑥営業事務職に求められること

営業事務に求められるのは「短時間」です。

ベテランの社員の方々は営業から質問されても、即答で答えていて凄いといつも感じています。

  • 営業に聞かれた質問には即答!
  • データ入力はパソコンスキルで簡単に!
  • 電話にはワンコールで素早く取る!

ベテラン事務の方は何というか、資料の整理やデータの整理がきれいで、

この案件にはこの資料を見る・こっちの案件はこのデータなど自分がどこを確認すればいいかを把握できている。

というところが、凄いと思います(分かりづらかったら、すみません)。

つまり、整理整頓がちゃんとできていることが、「短時間」につながると考えています!

(入社10年目の先輩が言うには)処理能力を高められれば、業務量が多くてもなんとかできるよ。

へ~そうなんですね、それなら、電話も取ってください!

とは言えないですが、確かにベテラン社員の方々はどの処理も早いです。

仕事管理能力が高い人は

  • 自分が今やるべき仕事と今じゃなくていい仕事を瞬時に振り分けている
  • 自分の分かりやすいように書類や管理データをまとめて、聞かれてもすぐに答えている

ように見えます。

それが業務処理の「短時間」を実現しているのだと思っています。

理解はしているけど、自分の場合は目の前の業務に振り回されて、てんやわんやしてしまうことが多々あります。

資料やデータの整理整頓をして、業務効率をあげていくことが営業事務に求められることだと思います(-ω-)/

⑦営業事務のいいところ

営業事務職のメリットも、もちろんございます!!

  • 営業事務には数字達成ノルマがない
  • 外出しない
  • ワークライフバランスの安定性

会社によるかもしれなせんが、営業事務には数字達成ノルマはございません。

その月にやらなければならない業務の処理をすればいいのです!

ただ、電話対応などの緊急性が高い突発的な業務が入ることも多々ございますので、余裕というわけではございません。

基本的に外出することもなく、急な仕事で外に出るということもございません。

そして、数字のプレッシャーはございません。それは営業の仕事なので!

比較的ワークライフバランスを取りやすい職種で、女性が多い部署なので、産休育休などの長期休暇が取りやすい環境です。

私の部署にもママさん営業事務が多く在籍しております!

仕事の管理がしやすい(突発的な外出などがないため)ため、計画的に物事を進められる方にはいい職種だと思います!

「ここまでやれば今日は終了!」と決めて仕事を管理することが出来ます。

定時で帰って趣味や家事などのプライベートの時間に充てることが出来ます!

仕事をしっかりと処理すれば、仕事とプライベートを両立することが出来ます!

まとめ

以上、実際に営業事務として経験したこと・感じたことをまとめてみました!

男性の営業事務はどうかと聞かれると、

「普通でしょ!」というのが率直な感想です( ´∀` )

ただ、「創造的な仕事をしたい!」とか「頑張った分だけ給料を上げたい!」という方には不向きです(男女関わらず)。

私は「一点集中で仕事をしたい」と思うので、マルチタスクに対してストレスを感じていますw

また、連携が大切な業務が多くあるので、コミュニケーションは大切で大変です。

(コミュニケーションはどの部署でもどんな仕事でも発生してくることなので、割愛させていただきました。)

営業事務は縁の下の力持ち精神が大事だなと感じました。

人のために行動できるように相手の立場になって考える必要がございます。

マルチタスクが苦手で、コミュニケーションの仕方など大変なことが多くてストレスになることもありますが、努力し続けたいと思います( ´∀` )!

と考えている一方で、

人生の大半を使ってこの仕事をやっていきたか?とよく自問しています。

そのくらい、営業事務職には創造的な業務はなく、評価も大きく上がりも下がりもしません。

この記事を最後まで読んでいただいた皆さんにも今一度、営業事務が自分に向いているかどうか、自分自身が本当にやりたい仕事かどうかを考えてみて頂けると幸いです。

他にも営業事務で思っていることなどをブログに書いていこうと思いますので、そちらもみて頂けたらうれしいです( ´∀` )!

ゆいわ@営業事務ランナー

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