レトルト生活に終止符から2か月。平日ランチ作り置き、いまのリアル

自己改革チャレンジ

平日ランチ作り置き、いまのリアル

レトルト食品中心のランチ生活に終止符を打ってから、気づけばもう2か月が経ちました。

いまも私は、平日のランチを作り置き弁当でまかなう生活を続けています。

2026年1月11日(日)は、トマト缶を使った鶏肉弁当を仕込みました。
日曜日にキッチンに立って、平日5日分のお弁当をまとめて作るのが、すっかり自分のルーティンになっています。

「ちゃんと続いているの?」「本当に節約になるの?」
今回は、2か月続けて見えてきたリアルな変化を正直に書いてみます。


続けて感じたこと(ポジティブ&ネガティブ)

ポジティブ

一番大きいのは、お昼ごはんの満足度が圧倒的に上がったこと
正直、レトルトを温めるだけのランチより、自分で作ったごはんのほうが何倍もおいしく感じます。

「今日はトマト味」「今週は鶏むね」など、ちょっとした変化があるだけで、
お昼休みが少し楽しみになりました。

ネガティブ

一方で、デメリットもあります。
それは、月曜から金曜まで、ほぼ同じメニューになること

「またこれか…」と思う瞬間は、正直あります。
でも、外食やコンビニも結局ローテーションになりがちなので、
今は「これは節約のための仕様」と割り切っています(笑)


数字で見ると分かる、節約効果

会社の人たちがよく言っています。

「ランチが800円に値上がりしてつらい…」

一方で、私は今、
1食あたり350円前後でお弁当を用意できています。

差額は、1日あたり約450円
これを20営業日で計算すると…

450円 × 20日 = 9,000円
9,000円 × 12か月 = 108,000円

…年間10万円以上の差になります。

こうやって数字で見ると、
「ちょっと手間をかけるだけで、こんなに違うのか」と実感しますね。
モチベーションも自然と上がります (。-`ω-)


体への変化も、少しずつ

これはあくまで個人的な感覚ですが、
食後の眠気が以前より軽くなった気がしています。

レトルト食品中心の頃は、脂っこさもあって、
午後になると眠気がドッと来ることが多かったんですよね。

自炊に切り替えてからは、
「食べたあとに頭がボーッとする」感じが減ったように感じています。
やはり、日々の食事って、じわじわ体に効いてくるものですね。


作り置きを続けるための自分ルール

① 作る日は「日曜日」と決める

迷わないことが一番大事。
「日曜に作る」と決めてしまうと、習慣になってラクになります。

② メニュー探しも楽しむ

YouTubeやネットで「作れそう」「おいしそう」なレシピを探して、
それを試すのがちょっとした楽しみになっています。


失敗談:こだわりすぎるとコストが跳ねる

一度「どうしても作りたい!」と思ってチンジャオロース弁当に挑戦したことがあります。

結果、材料費が高くついて、1食あたりのコストが一気に跳ね上がりました…。

なんとか白米の量を少なくして一食当たり370円まで抑えましたが、満足感に欠けました笑

美味しかったけど、節約との兼ね合いに難しさを感じました。


使っているアイテム

  • タッパー:ニトリで購入。ご飯1合+おかずが入るサイズ
  • 保冷バッグ:会社まで安心して持っていくための必須アイテム
  • お気に入りのマイボトル: 飲み物代(150円)も浮かせば、節約効果はさらに加速します!

特別なものはいらず、この3つがあれば十分です。


まとめ:数字で見ると、節約弁当はもっと楽しい

会社の人が800円ランチを食べている横で、私は350円前後のお弁当を食べている。

この事実だけで、
なぜかお弁当がちょっと美味しく感じます笑

2026年も始まったばかり!!
「何か変えたいな」と思っている方は、
ぜひ一度、平日ランチの手作り弁当に挑戦してみてください。

意外と、続けられるし、
意外と、楽しいですよ。

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