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11月〜12月の仙台。
朝5時の気温は3〜5℃が当たり前、日によっては氷点下になることもあります。
そんな朝に目覚ましが鳴ると――
「いやいや、これはもう布団という名の極楽から出るのは無理…」
と思う人、めちゃくちゃ多いはず。
でも私は、毎日朝ランや資格勉強をしているので、どうしても5時に起きなきゃいけない。
そこで今日は、実際に私が冬の朝活を乗り越えるために使っている防寒グッズを紹介します。
仙台の冬に負けず朝活を継続したい人の参考になればうれしいです!
1. 布団から出るのが辛すぎる件について
冬になると朝の布団って急に“本気の魔力”を発揮してきません?
特に東北の冬は寒さのキレが違う。
・布団の中 → 天国
・布団の外 → 修行の場
という圧倒的な温度差によって、心が完全に折れそうになります。
私の場合、目覚ましが鳴った瞬間に「これ本当に起きる人いる?」って真剣に思うくらい。
二度寝しちゃおう!と悪魔の囁きを振り払うのも大変です笑
2. 寒すぎる朝への対策:実践して感じたリアルな体験談
ここからは、私が実際に試した“朝活のための防寒対策”とリアルな感想を書いていきます。
● 対策① 暖房のタイマー:起きる1時間前にON
起きる1時間前に暖房を付けると、部屋がふわっと暖まって
起きた瞬間の「ひゅっ…!」がなくなる。
これは本当に最高。
朝の気分が全然違います。
ただし、大きな問題が一つ…
暖かい部屋 → 外に出たくなくなる
朝ランナーとしてはそこが痛い!
暖房のぬくもりに甘えてしまい、玄関のドアの前で「いや寒っ!!」と毎回ためらいます。
朝ラン勢の場合、メリットとデメリットが完全にセットで付いてきます。
● 対策② 着る毛布&あったかルームソックス
これは単純だけど効果抜群。
・毛布を着る
・モコモコ靴下を履く
という「冬の家の中で最強の2トップ」を採用しました。
起きた瞬間の寒さが和らぐので、布団から出るハードルが少し下がる!
「少しだけ」なのがポイントですが(笑)、それでも朝のテンションは確実に上がります。
在宅時間が長い営業事務員にとっても、これは日中もずっと快適。
暖かいだけじゃなく、気持ちまでふわふわ優しくなれるアイテムです。
3. 実際に愛用している朝活防寒アイテム
ここでは私が“本気で”使っている防寒グッズを紹介します!
寒さに負けて二度寝すれば、資格勉強やランニングの時間は消え、自己嫌悪に陥ります。
つまり、これらの防寒グッズは、自己嫌悪を回避し、朝活を続けるための「最強の自己投資」だと割り切っています。
■ 着る毛布(もう布団の延長線)
とにかく暖かい。
「布団の中のあの幸せ」をそのまま身にまとえるレベル。
・勉強中に寒くない
・朝ランに出るまでも快適
・朝のコーヒーも幸福度UP
軽いのに暖かくて、冬の相棒です。
■ あったかルームソックス(足元温めるだけで世界が変わる)
足が冷えると体全体が寒く感じるので、真冬は必須。
とくに朝は床が冷たいので、履いているだけで「うわ…ぬくぬく…」となる。
足首まで覆ってくれるタイプがおすすめ!
迷っているなら、まず「あったかルームソックス」から!
着る毛布は高いし、部屋に置く場所も…という人は、まずルームソックスだけでも試してみてください。
足元の冷えがなくなるだけで、朝の気分は全く違います。
まとめ:冬の朝活は“環境を整えた人”が勝つ
冬の朝活は気合だけでは続きません。
寒さ対策をどれだけ仕込めるかで、習慣の継続率が劇的に変わる。
・布団から出るまでの寒さ
・起きてすぐの気分
・行動に移せるかどうか
このすべてに直結するので、ぜひ一つでも試してみてください。
仙台の冬は長いけれど、正しい防寒グッズを使えば朝活は続けられます。
寒さに負けず、今年の冬も一緒に頑張りましょう!


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