【2026年の目標】営業事務ランナーが挑む「最高の一年」を再定義してみた|結果よりも大切にしたい向き合い方

自己改革チャレンジ

こんにちは、ゆいわです。 2026年が始まりました。

新しい一年の幕開けは、どうしても「結果」を意識してしまいますよね。

目標を立てるたびに、「達成できなかったらどうしよう」 「途中で挫折したら意味がないんじゃないか」 そんな不安が頭をよぎることもあります。

だから今年は、 結果に怯える一年ではなく、楽しみながら進める一年にしたい。

そのために、2026年の目標とあわせて、 **「最高の一年とは何か」**を言語化してみました!


1. 2026年の目標(挑戦リスト)

まずは、2026年に挑戦したいことを整理します。

  1. 副業収入を得る(月5万円以上)
  2. 株式投資によるキャピタルゲイン・インカムゲインの積み上げ
  3. ブログの収益化
  4. フルマラソンに2回以上出場する
  5. 月間300km走り、走力を積み上げる
  6. 朝活を引き続き継続する
  7. 毎月2冊以上、本を読む
  8. 節約と投資を淡々と続ける
  9. 仕事の日は手作り弁当+マイボトル
    • ほったらかしインデックス投資&四季報分析で個別投資!
      • ※営業事務の給料を、自分自身で守り、育てるための挑戦です。
  10. 中小企業診断士試験を突破する

こうして見ると、どれもゼロから始める挑戦ではありません。

これまで続けてきた朝活、ランニング、勉強、投資を、少しだけレベルアップさせた目標です笑


2. 「最高の一年」をどう定義するか

目標を書き出したあと、ふと考えました。

もし結果が出なかったら、2026年は失敗なのかと?

でも、すぐに答えは出ました。 それは違う!!

2026年を振り返ったとき、

【結果がどうであれ行動に移し、試行錯誤して、失敗から学べた!と思えていたらいいかな】

頭の中で考えて、何もせずに終わりってあるあるで、自己嫌悪の種ですよね(´;ω;`)

まずは行動することから!それで十分最高なんじゃないかと感じたのです。


■ 行動・試行・振り返りのサイクル

  • 考えただけで終わらせなかった
  • 小さくても行動に移した
  • うまくいかなかったことを放置しなかった
  • 振り返りをして、次の一手を考えていた

結果がどうであれ、 考える → 試す → 振り返る このサイクルを回そうとしていたなら、それは確実に前に進んでいる一年だと思います。

逆に言えば、 やりたいと思っただけで何もしなかった 行動したのに、振り返らずに終わってしまった そんな後悔がなければ、 2026年は「最高だった」と胸を張って言える気がします。


3. 自分へのメッセージ

朝活やランニングを続けてきて、強く感じることがあります。

成長は、とても地味で静かだということ。

劇的な変化はそう簡単には起きません。

だからこそ、 少し早く起きられた!今日は走れた!昨日より理解が深まった!

そんな小さな変化に気づける自分でいたい。

結果だけで自分を評価せず、向き合い方を大切にする一年にします。

あわせて読みたい: 16Personalitiesをやってみたら「INFJ-T(提唱者)」だった話|普通の営業事務員が感じたリアル

※自分の性格(INFJ-T)を理解したことで、「静かにコツコツと積み上げる力」が自分の強みだと気づけました。


4. おわりに 〜一人じゃないという気持ちを込めて〜

このブログを読んでくれている方の中にも、 何か始めたいけど、一歩が踏み出せない 行動しているのに、成果が見えず不安になる

そんな人がいるかもしれません。

完璧じゃなくていい。 遠回りでもいい。

考えて、動いて、振り返って、また動く。 その積み重ねをしている人は、自然と応援したくなる存在だと思います。

2026年の終わりに、 「うまくいかないなりに、ちゃんと向き合ってたな」 そう思えたら、その一年は間違いなく最高です。

あなたにとっての「最高の一年」は、どんな一年でしょうか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

2026年もがんばっていきましょう!!

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