株式投資にハマった営業事務の話
「お金を増やしたい」
「本業以外で収入源がほしい」
そう思って、2020年より株式投資を始めました。
きっかけはシンプルで、
👉 将来への不安
営業事務として働く中で、
「このままでいいのか?」
「この給料で、この先やっていけるのか?」
当時は片道1.5時間かけて通勤していて、
満員電車に揺られながら、
「これがずっと続くのか…」と、おしくらまんじゅう状態で考えていました笑
正直、しんどかったです。
だからこそ、
👉 「何かを変えないといけない」
そう思いました。
そこから、投資をしようと思い立ち、
・節約をして余剰資金を作る
・投資について調べる
・少額から始めてみる
👉 少しずつ行動を積み重ねていきました。
インデックス投資で資産は着実に増えた
最初に取り組んだのは、
👉 長期のインデックス投資
約6年間、コツコツと積み立てています。
現在進行形です!
正直に言うと、
👉現状「爆発的に増えた!」という感じではありません。
でも、気づいたら増えている!
そして長い年月をかけて爆発的に増えるんだろうな~
この感覚は確かにありました。
アプリの数字が少しずつ増えていく。
👉 「ちゃんと前に進んでいるな」と思える瞬間です。
ただ一つだけ、ずっと引っかかっていたことがあります。
それが、
👉 「増えている実感が薄い」という感覚
再投資型にしているため、
配当金が手元に入ってくるわけではありません。
数字としては増えているのに、
👉「お金が増えた!」という実感があまりない
この“物足りなさ”が、
👉 次の行動につながりました。
個別株投資に手を出した理由
「配当金ってすごいな」
「実際にもらってみたいな」
そんな軽い興味から、
👉 個別株投資にも手を出しました。
特に興味を持ったのが、
・高配当株
・累進配当を掲げている企業
・株主優待
理由はシンプルで、
👉 お金が“目に見える形”で入ってくるから
そして実際に、配当金が入金されたとき
正直、めちゃくちゃ嬉しかったです笑
スマホに通知が来て、
「入金されました」
👉 「え、何もしてないのに増えてる」
この感覚は、
インデックス投資とはまた違うものでした。
「投資してるな」
「お金が働いてるな」
そんな実感が一気に湧きました。
でも気づいた違和感
個別株投資を進めていく中で、
👉 少しずつ違和感が出てきました。
それが、
👉 「お金の使い方の偏り」
個別株は、1単元で数十万円するものが多いです。
そのため、手元の資金をどんどん投資に回す必要があります。
そして気づけば、
👉 「お金=投資に使うもの」になっていました。
お金は増えている。でも満たされない
ここが一番大きなポイントです。
👉 資産は確実に増えている
でも、満たされている感覚がない。
むしろ、
👉 どこか余裕がなくなっている感じすらありました。
なぜか考えてみると、
👉 「今の自分にお金を使っていない」ことに気づきました。
旅行に行く
好きなものを買う
ちょっと贅沢なご飯を食べる
👉 こういったことを、ほとんどしていませんでした。
「もったいない」
「投資に回した方がいい」
👉 そう思ってしまう自分がいたからです。
気づいたら、
👉 「将来のため」に今を削っていました。
投資を通じて見えたもの
株式投資をして、
・お金の増え方
・企業の仕組み
・資本主義の構造
色々なことを学びました。
これは間違いなく、やってよかったと思っています。
でも同時に、一つ気づいたことがあります。
👉「お金を増やすこと」と「人生を楽しむこと」は別物
ここを履き違えると、
👉 バランスが崩れる
結論:投資は大事。でも“使うこと”も同じくらい大事
投資をすること自体は、
👉 とても良いことだと思っています。
将来のために備える
お金に働いてもらう
👉 これは必要な考え方です。
でも、
👉 今を犠牲にしすぎるのは違う
そう感じるようになりました。
今考えていること
これからは、
👉 投資と消費のバランスを取る
・投資は継続する
・でも使うところには使う
例えば、
- たまには旅行に行く
- 美味しいご飯を食べる
- 趣味に没頭してみる
- 経験にお金を使う
👉 こういう時間も大事にしたいと思っています。
完璧な正解は分かりません。
でも少なくとも、
👉 「全部を投資に回すのは違う」
今はそう感じています。
まとめ:資産は増えた。でも大事なのはその先だった
株式投資にハマって、
👉 資産は確実に増えました。
でも、それだけでは満たされない。
👉 お金は“手段”であって“目的”ではない
この当たり前のことに、
👉 実際にやってみて気づきました。
もしこれから投資を始める人がいたら、
増やすことだけじゃなく
どう使うかも一緒に考えてほしいです。
それだけで、
👉 お金との向き合い方は大きく変わると思います( ´∀` )!


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