最近ふと思うことがあります。
👉 「社会人になってから、友達と会う難易度かなり上がったな…」
と。
嫌いになったわけではありません。
むしろ、
会いたい気持ちは普通にある。
でも学生時代みたいに、
「今日空いてる?」
「今から遊ぼうぜ!」
みたいなノリは、
かなり減りました。
東京から仙台へ転勤して、
なおさらそれを感じるようになりました。
学生時代は“会う前提”だった
学生時代って、
友達と自然に会えていました。
・学校
・部活
・バイト
・飲み会
何かしら接点がある。
特別予定を組まなくても、
顔を合わせる機会がありました。
でも社会人になると、
それが一気に変わる。
予定を合わせる難易度が高すぎる
社会人になると、
👉 「みんな忙しい」
これに尽きます。
・仕事
・残業
・資格勉強
・恋人
・家庭
・転勤
それぞれ生活が変わる。
しかも休日って、
👉 “貴重な回復時間”
でもある。
昔は、
「土日全部遊ぼう!」
だったのに、
今は、
👉 「1日は休みたい」
が普通にある笑
転勤して、さらに距離ができた
自分は東京から仙台へ転勤しました。
これがかなり大きかった。
物理的に距離ができると、
👉 「また今度会おう」
が本当に“また今度”になる。
新幹線代も時間もかかる。
だから、
「気軽に会う」
難易度がかなり上がりました。
休日は“回復優先”になっている
これは最近かなり感じます。
社会人って、
思った以上に疲れている笑
営業事務をしていると、
・電話対応
・調整
・イレギュラー対応
・気疲れ
などで、
👉 “脳疲労”
が結構溜まる。
だから休日は、
・朝ラン
・サウナ
・家でゆっくり
・読書
みたいな、
👉 「回復行動」
を優先するようになりました。
昔より、
“体力の使い方”を考えるようになった気がします。
でも、嫌いになったわけではない
ここは結構大事だと思っています。
会う頻度が減ると、
👉 「疎遠になったのかな」
と思うこともある。
でも実際は、
👉 “生活フェーズが変わった”
だけなんですよね。
たまに連絡して、
「元気?」
「最近どう?」
と話せるだけでも嬉しい。
学生時代みたいに、
毎日一緒にいる関係ではなくなった。
でも、
👉 「久しぶりでも普通に話せる」
関係って、
それはそれで良いなと思います。
社会人になると“会う理由”も必要になる
最近感じるのがこれ。
学生時代って、
👉 「暇だから集まる」
が成立していました。
でも社会人になると、
・飲み会
・旅行
・帰省
・イベント
など、
👉 “きっかけ”
が必要になる。
だから逆に、
「会える機会」
の価値が上がった気がします。
たまに会えると、めちゃくちゃ楽しい
実際、
久しぶりに友達と会うと楽しいです。
近況を話したり、
「お互い年取ったな〜笑」
みたいな話をしたり。
社会人になると、
👉 「会えるのが当たり前じゃない」
からこそ、
時間のありがたさを感じます。
“ひとり時間”も大事になった
一方で最近は、
👉 「ひとり時間」
もかなり大事になりました。
・朝ラン
・読書
・サウナ
・ブログ
こういう時間が、
自分を整えてくれる。
学生時代より、
👉 「誰かと常に一緒」
ではなく、
👉 「自分を回復させる時間」
を求めるようになった気がします。
まとめ|会う頻度は減っても、関係が終わるわけではない
社会人になってから、
友達と会う難易度はかなり上がりました。
・予定が合わない
・距離
・疲労
・生活環境の変化
いろいろある。
でも、
👉 「会う頻度」
だけが関係性ではないとも思っています。
久しぶりでも、
自然に話せる。
それだけで十分ありがたい。
学生時代とは違うけど、
👉 “社会人なりの距離感”
になったのかもしれませんね( ´∀` )


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