「最近20㎞も走っていないけど、果たして走り切れるのか…」
そんな不安を抱えながら、七ヶ浜海水浴場付近で久々のロングランに挑戦してきました。
普段は5㎞程度の朝ランがメインなので、20㎞という距離はやはりハードルが高く感じます。
当日の天気は曇り、気温は27度と直射日光は避けられましたが、湿度が高くて汗は噴き出すように流れました。
夏あるあるの走り出してTシャツが肌に張りつく笑
思わず「しっかり給水しないと倒れるかも」と気を引き締めました。
ポケットにはあらかじめ塩分チャージを忍ばせておき、10㎞を過ぎたあたりでかじりながら進みました。
長距離ランでは水分だけでなくミネラル補給も欠かせませんね。
海岸沿いの景色と雰囲気
七ヶ浜海水浴場から眺める海は、曇り空のせいか感動的な景色…とまではいきませんでしたが、それでも波の音は心地よく、リズムよく走り続ける助けになってくれました。
海の上には多くのサーファーがいて、波待ちをしている姿が印象的でした。
季節柄、海水浴客も増えてくる時期ですが、早朝だったため観光客やランナーはほとんど見かけません。
自分と海とだけ向き合っているような、不思議な孤独感がありました。
ペース配分と身体の変化
今回は特にタイムを狙っていたわけではないので、1㎞あたり5分台を目安に自然なペースで進みました。
序盤は快調でも、中盤に差し掛かると脚の重さや心拍数の高さを実感します。
やはり5㎞の朝ランとは違う負荷があり、20㎞という距離が持つ「壁」を感じました。
ただ、普段の積み重ねは確実に効いていて、「呼吸が乱れすぎない」「脚の回転を一定に保てる」など、土台ができているのを自覚できました。
これは毎朝の5㎞ランを継続してきた成果だと思います。
短い距離でも、積み重ねれば確実に力になることを改めて実感しました。
走り終えた瞬間の至福
ゴールした瞬間の気持ちはただ一つ…「やっと終わったー!!」の一言に尽きます笑
20㎞を走り抜いた充実感はありつつも、脚の疲労感もどっと押し寄せました。
帰宅してすぐに浴びたシャワーは最高に気持ちよく、さらに冷たいみかんジュースを一気に飲み干した瞬間は、この上ないご褒美でした。
普段の生活の中ではなかなか味わえない“生き返る瞬間”ですね。
走る目的とこれから
正直、最近は「なぜ走っているのか」という目的意識が少しぼんやりしていました。
ただ、今回のように20㎞を完走できると、「継続していれば体力は裏切らない」という実感が得られ、自信につながります。
走ることは、ただの運動ではなく、自分を見つめ直すきっかけにもなっているのかもしれません。
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そして今月(2025年8月)のランニング総距離は211㎞に到達しました!
平日の朝に5㎞を積み重ねてきたからこそ、今回の20㎞も走破できたと思っています。
数字として積み上がると、「小さな習慣の力」を実感できて嬉しいですね。
久々の20㎞ランニングは、不安と達成感の両方を味わえる貴重な経験でした。
みなさんは最近、自分に挑戦するような「長めのランニング」やトレーニングをしましたか?
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