朝活を始めたいと思っているけど、
「デメリットってあるの?」と気になっていませんか?
私はこれまで約5年間、朝活を続けてきました。
その中で感じたのは、
👉 朝活はメリットだけでなく、デメリットもあるということです。
どんなに良い習慣でも、合う・合わないはあります。
だからこそ、
👉 デメリットを知ったうえで始めることが重要です。
この記事では、実体験をもとに
朝活のデメリットとその対策をわかりやすく解説します。
朝活のデメリット5選【リアル体験】
① とにかく眠い
一番多くの人が感じるデメリットがこれです。
👉 朝は普通に眠いです。
- 仕事の疲れが残っている
- 睡眠時間は足りているのに眠い
- 二度寝したくなる
これは誰でも経験する“あるある”です。
私も最初の頃は、
アラームを止めてそのまま二度寝してしまうことが何度もありました。
👉 対策としては
- 起きたらすぐ体を動かす
- 水を飲む
- 軽くストレッチする
など、「とにかく一度起きること」が大切です。
② 冬の朝がきつい
これはかなり共感されるポイントです。
👉 寒さ×暗さ=最強にきつい
特に冬は、
- 外が真っ暗
- 布団が暖かい
- 気温が低い
という条件が揃い、布団から出られなくなります。
私も何度も「今日はいいや」と思ったことがあります。
👉 それでも続けるコツは
- 前日に準備しておく
- 起きたらすぐ動く
- ハードルを下げる
です。
冬の朝活については、こちらでも詳しく書いています👇
③ 継続が難しい
朝活は始めるよりも、続ける方が難しいです。
👉 習慣化までが一番きつい
一般的に習慣化には時間がかかると言われており、
最初の1〜3週間で挫折する人が多いです。
私も最初は、
- 起きられない
- やる気が出ない
- 続かない
といった状態を繰り返していました。
👉 解決策はシンプルです
最初は30分早起きから始めること
いきなり頑張りすぎると続きません。
④ 夜の自由時間が減る
朝活をするためには、早く寝る必要があります。
👉 その結果、夜の自由時間が減ります。
- テレビを見る時間
- スマホ時間
- 友人との時間
こういった時間を削る必要が出てきます。
私自身も最初はここがストレスでした。
👉 そのため、
- 生活導線を見直す
- 無駄な時間を減らす
といった工夫をしています。
(例:会社の近くに住むなど)
⑤ 生活に制限が出る(飲み会など)
社会人にとって避けられないのが飲み会です。
👉 飲み会=朝活に影響あり
- 帰宅が遅くなる
- 睡眠時間が削られる
- 翌朝がきつい
このような状況になります。
👉 大切なのは
無理をしないこと
私の場合は👇
- 朝ランは休む
- 読書だけにする
など、その日の状態に合わせて調整しています。
朝活のデメリットを乗り越える対策3つ
ここまでデメリットを紹介しましたが、
対策をすれば問題ありません。
✔ 30分早起きから始める
👉 最初から頑張りすぎない
いきなり1時間以上早起きすると続きません。
まずは30分だけ早く起きるところから始めましょう。
✔ 無理をしない
👉 継続が最優先
眠い日や疲れている日は、
無理にやる必要はありません。
「少しだけやる」でもOKです。
✔ 柔軟に調整する
👉 完璧を目指さない
日によって内容を変えるのも大事です。
- 軽い日
- しっかりやる日
👉 バランスが継続につながります。
朝活がうまくいかない人はこちらもチェック
朝活が続かない・眠いと感じている方は、こちらの記事も参考にしてください👇
まとめ:デメリットを理解すれば朝活は続く
朝活にはデメリットもあります。
👉 しかし、
- 小さく始める
- 無理をしない
- 柔軟に調整する
この3つを意識すれば、十分に続けることができます。
私自身も最初は何度も失敗しましたが、
少しずつ改善していくことで習慣にすることができました。
👉 まずは「30分早起き」から始めてみてください。
それが、朝活を続ける第一歩になります!🚀



コメント