営業事務を続けられているのは朝ランのおかげかもしれない

自己改革チャレンジ

営業事務として働き始めてから7年以上が経ちました。

振り返ると、

  • 電話対応が嫌になったこと
  • イレギュラー対応に振り回されたこと
  • ミスをして落ち込んだこと
  • 仕事量が多くて疲れたこと

いろいろありました。

それでも今も営業事務を続けています。

もちろん仕事内容や職場環境にも恵まれていると思います。

ただ最近、

「営業事務を続けられているのは朝ランのおかげかもしれない」

と感じることがあります。

今回はそんな話を書いてみようと思います。


朝ランを始めたきっかけは時間不足だった

私が朝ランを始めたのは社会人になってからです。

学生時代と違い、

社会人になると自由に使える時間が減りました。

仕事から帰宅すると、

疲れて何もやる気が起きません。

勉強しようと思っても続かない。

運動しようと思っても面倒になる。

そこで始めたのが朝活でした。

そして朝活の入り口となったのがランニングです。

最初は健康のためでした。

しかし気づけば6年以上続いています。


ランニングで体力がついたから続けられたわけではない

朝ランを続けていると言うと、

「体力がついたから仕事が楽になったんですか?」

と聞かれることがあります。

もちろん体力はついたと思います。

フルマラソンも完走できました。

長い距離も走れるようになりました。

でも、

営業事務を続けられている理由が体力かと言われると少し違います。

私が一番大きかったと感じているのは、

生活リズムが整ったことです。


朝ランが一日のスタートスイッチになる

私の朝は、

起床してランニングをするところから始まります。

走り終わったらシャワーを浴びてデスクへ向かいます。

すると頭が驚くほどスッキリしています。

その状態で、

  • 中小企業診断士の勉強
  • 読書
  • ブログ執筆

などを行います。

朝のうちに自分のための時間を確保できると、

不思議と心に余裕が生まれます。

仕事が終わった後に全部やろうとすると、

疲れてできないことも多いです。

しかし朝ならできる。

この生活リズムができたことは大きな変化でした。


営業事務は意外とストレスが多い

営業事務という仕事は、

外から見ると落ち着いて見えるかもしれません。

しかし実際は、

  • 電話対応
  • 急な依頼
  • 納期対応
  • クレーム対応
  • 月末月初の業務集中

など、意外と神経を使います。

私自身、

電話対応はいまだに苦手です笑

以前も記事にしましたが、

電話が鳴ると少し身構えてしまいます。

それでも続けられているのは、

朝の時間にリセットできているからかもしれません。

ランニングをすると頭の中が整理されます。

仕事のモヤモヤを翌日に持ち越しにくくなるのです。


朝ランがあるから仕事だけの人生にならない

これは個人的に大きいと思っています。

もし朝ランをしていなかったら、

私の生活は仕事中心になっていたかもしれません。

仕事へ行く。

帰宅する。

疲れて寝る。

また仕事へ行く。

そんな生活になっていた可能性があります。

しかし今は違います。

朝ランがある。

勉強がある。

読書がある。

ブログがある。

仕事以外にも取り組んでいることがあります。

だから仕事で嫌なことがあっても、

すべてが仕事中心にならずに済んでいる気がします。


朝ランから多くの挑戦が始まった

思い返せば、

簿記2級も、

フルマラソンも、

中小企業診断士の勉強も、

ブログの継続も、

すべて朝活から始まりました。

朝ランをしていなければ、

今の私は違う生活を送っていたと思います。

もちろん、

ランニングだけで人生が変わったわけではありません。

でも、

ランニングがきっかけで生活リズムが整い、

挑戦する時間を確保できたことは間違いありません。


まとめ|朝ランは仕事を続ける土台になっている

営業事務を7年以上続けてきました。

評価されたこともありますし、

失敗したこともあります。

それでも続けてこられた理由を考えると、

朝ランの存在はかなり大きいと思います。

体力がついたからではありません。

速く走れるようになったからでもありません。

朝ランによって生活リズムが整い、

自分の時間を持てるようになったこと。

それが結果的に、

営業事務を続ける支えになっていたのかもしれません。

もし今、

仕事に疲れていたり、

毎日同じことの繰り返しだと感じている人がいたら、

まずは短い距離でも歩いたり走ったりしてみるのもおすすめです。

私にとって朝ランは運動習慣というより、

毎日を少し前向きに過ごすための土台になっています。

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