私は現在、中小企業診断士の勉強をしています。
2025年の一次試験では417点でした。
合格点は420点。
あと3点。
あと3点届いていれば合格だったと思うと、今でも少し悔しいです。
そして2026年も一次試験を受験する予定です。
実は4月の時点で試験の申し込みも済ませています。
受験すること自体は決めています。
ただ、今回は少し正直な話をしたいと思います。
去年はあと3点だった
去年の結果だけを見ると、
「今年はいけそうですね!」
と言われることがあります。
確かに得点だけを見るとそうかもしれません。
ただ、結果をよく見ると少し複雑です。
科目合格制度を活用しているため、今年受験するのは
- 企業経営理論
- 財務・会計
- 運営管理
の3科目です。
そして去年落とした科目も、この3科目です。
中小企業診断士として考えると、
むしろ重要な科目ばかりです笑
そう考えると、
「あと3点だったから大丈夫」
とはなかなか思えません。
1年間は意外と長い
去年の試験が終わったのは夏。
そして今年の試験も夏。
つまり約1年間あります。
この1年という期間が意外と長い。
試験直後は、
「来年こそ合格するぞ!」
と思っていました。
でも時間が経つにつれて、
少しずつ気持ちも変化していきました。
中小企業診断士を目指す意味を見失いかけた
正直なところ、
最近は中小企業診断士を目指す意味を見失いかけています。
もちろん資格の価値は理解しています。
営業事務として働く中でも、
経営の視点を学ぶことは大切だと思っています。
実際に地方営業所へ転勤したことで、
売上や利益を意識する機会も増えました。
だから勉強を始めた理由は今でも覚えています。
ただ、
長期間勉強していると、
「なぜ自分はこの資格を取ろうとしているんだろう」
と考えてしまうことがあります。
これは資格勉強をしている人なら、一度は経験することではないでしょうか。
正直、勉強はあまり進んでいない
ここ最近の勉強状況を振り返ると、
胸を張って頑張っているとは言えません。
私はスタディングを利用しています。
毎朝の朝活時間に、
AI問題集を解いています。
ただ、
勉強時間は1時間程度。
しかも講義をどんどん進めているわけではありません。
問題演習を少しずつ繰り返している状態です。
SNSなどを見ると、
何時間も勉強している人がいます。
そういう人を見ると、
焦ることもあります。
それでも勉強をやめなかった
しかし、
全く勉強していないわけではありません。
朝活の時間に少しずつ問題を解いています。
進みは遅い。
モチベーションも高くない。
それでもゼロにはしていません。
最近は、
完璧を目指すよりも、
継続することの方が大事だと思っています。
朝活もそうです。
ランニングもそうです。
勉強もそうです。
やる気がある日だけ頑張るより、
少しでも続ける方が結果につながる気がしています。
試験は必ず受ける
そんな状況ですが、
試験の申し込みは済ませています。
なので受験は確定です。
合格できるかは分かりません。
正直、不安もあります。
ただ、
受けないという選択肢はありません。
去年あと3点だったこともありますし、
ここまで続けてきた勉強を無駄にしたくない気持ちもあります。
まとめ|モチベーションがなくても前に進む
資格勉強というと、
やる気に満ちている人の話が目立ちます。
でも実際には、
モチベーションが上がらない日もあります。
目指す意味が分からなくなる時もあります。
私自身、今はまさにそんな状態です。
それでも、
朝に少し問題を解く。
少しでも前へ進む。
そして試験当日は会場へ行く。
今はそのくらいの気持ちでいます。
結果がどうなるかは分かりません。
ただ、
去年あと3点だった自分が、
今年どこまで戦えるのか。
まずは受験してこようと思います。



コメント