営業事務をしていて、
いまだに慣れない仕事があります。
それが、
👉 「電話対応」
です。
入社したての頃、
一番嫌いだった仕事が電話対応。
そして入社して7年ちょっと経った今も、
👉 一番嫌いな仕事が電話対応笑
いつまで経っても克服できません。
電話が鳴ると、一旦すべてが止まる
営業事務って、
・入力作業
・見積作成
・メール返信
・納期確認
など、
地味に集中力を使う仕事が多いです。
そんな中、
突然鳴る電話。
そして、
👉 「今やってた内容どこまでだっけ?」
となる笑
特に集中している時ほど、
ダメージが大きい。
最近かなり思うのが、
👉 電話って“強制割り込みイベント”
なんですよね。
しかも、自分に関係ない内容が多い
これも結構大きい。
電話って、
👉 “自分の仕事”
ではないことが多い。
例えば、
・営業担当への問い合わせ
・現場への確認
・知らない案件の納期確認
・クレーム
・営業電話
など。
受ける側としては、
- 相手の話を理解して
- メモを残して
- 担当者へ引き継ぐ
必要がある。
しかも、
相手によっては、
👉 「何言ってるんだこの人…?」
となることもある笑
聞き取れない。
話が長い。
専門用語多い。
そして頭をフル回転。
“自分の仕事を止めて対応する”のが地味に疲れる
電話対応って、
単純そうに見えて結構疲れます。
なぜかというと、
👉 “思考を中断される”
から。
メールなら、
自分のタイミングで読める。
でも電話は違う。
今やっている作業を止めて、
👉 “最優先”
で対応しないといけない。
しかも営業事務って、
電話本数が普通に多い。
だから一日終わる頃には、
👉 「今日ずっと電話してたな…」
みたいな日もあります笑
電話対応が得意な人、本当にすごい
世の中には、
👉 電話対応が全然苦じゃない人
もいます。
本当にすごい。
自分は未だに、
電話が鳴ると少し身構えます笑
特に、
- 知らない番号
- クレーム系っぽい声
- 急ぎ感ある電話
はちょっと緊張するし、取りたくない気持ちでゆううつになります笑
とはいえ、“慣れ”は確実にある
完全克服はできていません。
でも、
昔よりは成長したと思います。
入社したての頃は、
👉 電話が鳴るだけで緊張
していました笑
今は、
- 要件整理
- メモ
- 引き継ぎ
などは、
以前よりスムーズになった気がします。
だから、
👉 「好きではないけど、対応はできる」
状態。
これが社会人っぽいですね笑
最近は“電話=脳疲労”だと思っている
以前の記事でも書きましたが、
営業事務って、
👉 “脳疲労”
がかなり溜まる仕事だと思っています。
その中でも電話対応は、
特に消耗しやすい。
相手に合わせて、
- 話を理解
- 判断
- 敬語
- メモ
全部同時進行。
そりゃ疲れる笑
電話が少ない日、ちょっと嬉しい
これは営業事務あるあるかもしれません笑
電話が少ない日って、
👉 「今日は平和だな…」
と思う。
逆に朝から電話ラッシュだと、
👉 「今日は荒れるぞ…」
という空気を感じます。
それでも電話対応は無くならない
最近は、
チャットやメールも増えました。
でも結局、
👉 「急ぎなので電話しました!」
は多い。
だから電話対応って、
たぶん無くならないんですよね。
営業事務を続ける以上、
これからも付き合っていく仕事なんだと思います。
嫌ですけど…笑
まとめ|7年経っても、電話はちょっと苦手
営業事務を7年以上やっていますが、
👉 いまだに電話対応は好きになれません笑
でも最近は、
👉 「苦手でも仕事としてやる」
感覚になってきました。
社会人って、
“好きな仕事だけ”
では回らない。
その中で、
- 少し慣れる
- 少し力を抜く
- 少し割り切る
のも大事なのかなと思っています(-ω-)/


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