営業事務、“飛び込み営業対応”も地味に嫌な仕事だった話

営業事務職

営業事務をしていると、

👉 「そんな仕事もあるの?」

と思うような対応をすることがあります。

その中のひとつが、

👉 “飛び込み営業対応”

です。

最初はかなり戸惑いました笑


事務所には意外と営業が来る

私は仙台で営業事務をしています。

で、営業事務を始める前は、

👉 「飛び込み営業って本当に来るの?」

と思っていました。

でも実際は結構来ます。

例えば、

・保険会社
・コピー機
・電気料金
・ウォーターサーバー
・不動産
・電話回線

など。

突然事務所へ来て、

「責任者様いらっしゃいますか?」

と始まる。

最初は、

👉 「ちゃんと対応しなきゃ!」

と思っていました。


最初は全部真面目に対応していた

社会人なりたての頃って、

👉 “断る”

のがかなり苦手でした。

特に営業事務って、

・感じ良く
・丁寧に
・失礼なく

を意識しがち。

だから最初の頃は、

営業の話をかなり真面目に聞いていました。

でもこれ、

👉 終わらない笑

気づけば10〜20分経過。

しかもその間、

本来やるべき仕事が止まる。


「担当者不在です」が増えていった

経験を積む中で、
少しずつ分かってきました。

営業事務って、

👉 “時間を守る”

のも仕事。

だから最近は、

「責任者は不在です」

「アポイントメントが無い営業はお断りしています」

など、

👉 “線引き”

を意識するようになりました。

最初はかなり勇気が必要でした。

なんだか冷たい気がしてしまって笑

でも毎回全部対応していると、
本当に仕事が進まないんですよね。


「アポイントメント無しはお断り」と言う勇気

これはかなり大事だと思っています。

特に飛び込み営業って、

👉 “勢い”

がある。

話し始めると、
断りづらい空気になることもあります。

でも最近は、

👉 「アポ無し営業はお断りしています」

と言えるようになりました。

もちろん、
言い方は柔らかく。

営業事務って、

👉 “断る技術”

も必要なんだなと感じます。


とはいえ、営業の大変さも分かる

ただ、
飛び込み営業を否定したいわけではありません。

むしろ、

👉 「営業って大変だな…」

とも思います。

自分は営業事務ですが、

飛び込みで話しかける精神力って、
かなりすごい。

断られる前提で動くの、
結構メンタル使うと思う。

だからこそ、

👉 「お疲れ様です」

という気持ちもあります。


“全部丁寧に対応する”だけでは疲れてしまう

最近の自分は、

👉 「全部を完璧に対応しすぎない」

ことも大事だと思っています。

以前の自分は、

  • 全部ちゃんとやる
  • 全員に丁寧対応
  • 嫌な顔しない

を意識していました。

でもそれだと、

👉 自分が疲れる

んですよね。

これは最近書いている、

  • 回復
  • 睡眠
  • メンタル
  • 距離感

みたいな話とも繋がる気がしています。


営業事務は“見えない仕事”も多い

営業事務って、

外から見ると、

👉 「パソコン作業中心」

に見えるかもしれません。

でも実際は、

・電話対応
・来客対応
・様々な雑務
・イレギュラー対応

かなり幅広い。

その中に、

👉 “飛び込み営業対応”

も含まれていました笑

地味だけど、
意外と神経を使う仕事です。


まとめ|「断ること」も仕事のひとつだと思う

社会人になって感じるのが、

👉 “断る力”

って大事なんだなということ。

特に営業事務は、

「感じ良く対応しなきゃ」

と思いやすい。

でも、

👉 「全部受ける」

だけでは疲れてしまう。

最近は、

👉 「アポイントメント無しの営業はお断りしています」

と言えることも、
仕事の一部だと思うようになりました。

丁寧さも大事。

でも、

👉 “自分の仕事を守ること”

も同じくらい大事なのかもしれませんね!

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